謗法罪と釈尊の教え


五逆罪よりも、もっと恐ろしいのが謗法罪です。

謗法罪とは、真実の仏法を謗る罪をいいます。

十悪よりも、五逆罪よりも、もっとおそろしいのが、謗法罪なのです。

どうして、謗法罪がそんなに恐ろしい罪なのか、と思われる方もあるかもしれません。

それは、仏法とはどんな教えかを知れば、お分かりになるはずです。

親鸞聖人も大変尊敬されている聖徳太子は、仏教を、

「四生の終帰」「万国の極宗」と、有名な十七条憲法に仰言っています。

四生とは、いきとしいけるものすべて、ということです。

終帰とは、最後、帰依するところ、という意味で、いきとし生ける者の救われる

唯一絶対の教えである、ということです。 全人類の救われるたった一本の道が

仏法ですから、「万国の極宗」ともいわれているのです。

そんな仏法を謗り、非難することは、全人類が救われるただ一つの道をぶち壊す

ことですから、こんな恐ろしい罪はありません。 それは何十億、幾億兆の人を

地獄へつき落とすことになるのです。

親鸞聖人の教えは、釈尊の教え以外にありません。親鸞会で、聞かせて頂きましょう。

親鸞会では、本当の親鸞聖人のみ教えがとかれています。

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