釈尊と阿弥陀如来の本願


釈迦が80歳で亡くなるまで説かれた仏教は、
阿弥陀如来の本願一つが教えられています。

これは、世界の光と今日仰がれる親鸞聖人が、一切経を幾たびも
読み破られて仰言っていることですから、絶対に間違いありません。

「如来所以興出世 唯説弥陀本願海」 (正信偈)

如来=釈尊のこと
興出世=この世に生まれ出られた
所以=目的は
唯説=唯一つのことを説かれるためであった
※正信偈に「唯」は6回使われていますが、いずれも、唯一、
ということです。

弥陀本願海=阿弥陀如来の本願
※阿弥陀如来のことを弥陀、とよく言われます。
※阿弥陀如来の本願の広さ、深さは、この世のもので
譬えるならば、海しかないので、本願海、と親鸞聖人
は仰言っています。

阿弥陀如来の本願は、今日の言葉でいえば、
「すべての人を 必ず助ける 絶対の幸福に」 となります。
では、すべての人間は、いかなる姿をしているのでしょうか。

親鸞聖人の教えについてもっと知りたい方は、以下のホームページ
を参照してください。

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