釈尊と入山学道


29歳の2月8日、夜中ひそかに城を抜け出し、山奥深く入られて、

私たちの想像を絶する厳しい修行を6年間、釈尊はなされました。

そして、35歳12月8日、ついに仏の覚りを開かれたのでした。

ここで、覚り、とは何か、簡単に説明しましょう。

一口に覚りといいましても、ひくい覚りから高い覚りまで、52の位が

あるので、これをさとりの52位といいます。 ちょうど相撲取りでも、

下はふんどし担ぎから、上は大関、横綱までいろいろありますように

さとりといってもピンからキリまで52あるのです。

この続きは次回お話しましょう。

釈迦の教えをそのまま伝えられた方が親鸞聖人であり、その親鸞聖人

の正しい教えを伝える集まりが親鸞会です。今日の浄土真宗はもはや

形ばかりで、葬式仏教法事仏教となり、親鸞聖人の教えはどこにも

ありません。 親鸞会で、親鸞聖人の本当の教えを聞きましょう。

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